LINE活用 クリニック向けCRMサービス

患者様の離脱防止
自費診療の認知向上が
実現できます。

医師・患者様・スタッフのコミュニケーションイメージ

LifeAwareは、慢性疾患患者様の離脱防止、健康診断や季節性疾患の再来院促進、自費診療の提案機会創出を実現するサービスです。

睡眠時無呼吸症候群の患者様の離脱を防ぐことができる
昨年健康診断を受けられた患者様に今年も受けていただける
自費診療に関心が高い患者様にだけ案内できる
医師・患者様・スタッフのコミュニケーションイメージ

患者様の再来院を『待つ』だけの保険診療では、
もう経営が安定しない時代

集患の手段は増えました。しかし、再来院と最適な医療提案の仕組みは、
まだ多くのクリニックにありません。

慢性疾患の離脱

高血圧や糖尿病など継続通院が必要な患者様が、自己判断で通院を中断してしまう。気づいたときには連絡も難しい。

季節性疾患・健診の取りこぼし

花粉症や健康診断など毎年来ていただける可能性のある患者様に、適切なタイミングでご案内できていない。

必要な医療を必要な患者様にご提案できない

患者様の症状や状況に応じた、自費メニュー・追加検査のご提案機会を、十分に活かせていない。

個別フォローの属人化

一人ひとりに合った連絡をするには時間も手間もかかる。担当スタッフの記憶と気配りに依存し、業務負荷も増え続けている。

LifeAwareが選ばれる理由

電子カルテメーカー問わず、患者様個別に最適なご案内を自動で提供。
スタッフの業務負担は増えません。

01

疾患・処置・処方別の個別フォロー

電子カルテの疾患・処置・処方データから、患者様お一人おひとりに合った個別フォローメッセージを自動生成・送信します。

02

未受診患者様への自動連絡

定期通院が滞っている患者様へ、来院間隔のずれを自動検知し、スタッフの手を煩わせることなくご連絡。離脱を防止します。

03

自費診療に関心が高い患者様への案内

患者様の受診履歴・傾向データから、自費診療に関心が高い患者様を識別し、適切なタイミングでご案内を届けます。

LifeAwareの仕組み

既存の電子カルテシステムとシームレスに連携。現場に負担をかけずに、効果的な患者様フォローを実現します。

機能 01

既存電子カルテの完全活用

データ連携

メーカーを問わず、貴院の電子カルテデータをそのまま活用。患者様の傷病名・処置・処方内容にもとづいた、パーソナライズされたフォローが可能です。追加のデータ入力は不要です。

全カルテメーカー対応 追加入力不要 セキュア連携
電子カルテ連携イメージ
機能 02

疾患や状態に応じたコンタクト機能

コンタクト機能

「高血圧症で定期通院が必要な患者様」「自費診療に関心が高い患者様」など、状態・受診歴・傾向に応じた内容でメッセージをカスタマイズ。的外れな連絡で患者様の信頼を損なうことがありません。

傷病別パターン 来院状態個別判定 LINE・メール・DM郵送
個別フォロー配信フロー
カルテデータ → 自動配信まで
1
電子カルテ連携
患者様の受診データから傾向を自動分析
2
受診パターン分析
来院傾向・受診履歴をもとに分類
3
個別メッセージ自動送信
最適な内容とタイミングでご連絡
機能 03

スタッフの業務負荷を大幅軽減

運用設計

紙問診→ウェブ問診の比率が飛躍的に上がり受付処理が大幅に効率化。また患者様へのフォロー連絡はすべて自動化し、スタッフの業務負荷が大きく軽減されます。

完全自動化 学習コストゼロ 業務時間削減
スタッフ業務負荷の変化
導入前後の比較
導入前(手動対応)
  • 問診票記入を一人ひとりに口頭で案内
  • 問診票の電子カルテへの手動転記
  • 来院されない患者様への個別連絡対応
導入後(LifeAware)
  • QRコードを案内するだけ
  • 電子カルテに自動転記
  • 来院間隔のずれを自動検知

スタッフが本来注力すべき診療サポートに時間を使えるようになります。

LifeAware導入で期待できる変化

LifeAwareは、患者様の継続的な通院、自費診療の最適化、スタッフ業務の効率化を通じて、
クリニック経営の安定化を支援します。

慢性疾患患者様の継続通院
定期通院が必要な慢性疾患患者様に対し、来院間隔のずれを自動検知し、適切なタイミングでフォローします。自己判断による通院中断を抑え、継続的な通院管理を支援します。
定期来院型疾患の患者様の再来院
健康診断、花粉症、インフルエンザワクチンなど、定期的な来院が望ましい患者様へ、適切な時期に自動でご案内。取りこぼしのない再来院を支援します。
自費診療の最適化
患者様の受診履歴・関心傾向を分析し、自費診療に適した患者様を識別。適切なタイミングでご案内することで、自費診療の機会創出を支援します。

ご導入前のよくあるご質問

導入をご検討の院長・事務長の皆様からよくいただく質問にお答えします。

Q
使用している電子カルテに対応していますか?
主要な電子カルテシステム(M3 Digical、CLIUSなど)にCSV連携で対応しております。その他のシステムをお使いの場合も、連携方法をご相談させていただきますので、まずはお使いのシステム名をお知らせください。
Q
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
1ヶ月以内での導入が可能です。ご契約後、専任の担当者がヒアリング・設定・テストをサポートします。既存の電子カルテや院内環境によって多少異なる場合がありますので、詳しくはご相談ください。
Q
料金はどのくらいかかりますか?
月額制で、クリニック規模やご利用機能に応じて複数のプランをご用意しております。詳細な料金表は、ご相談時に貴院の状況に応じてご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
Q
スタッフへの負担は増えますか?
運用開始後の日々の業務において、新たに増える作業はありません。患者様へのフォロー連絡は自動化されるため、これまで手動で行っていた連絡業務がなくなり、業務負荷の軽減が期待できます。なお、導入時の初期設定については、専任の担当者がサポートいたします。
Q
配信内容を、クリニック側で確認・調整できますか?
はい、配信内容は管理画面でご確認・編集いただけます。クリニック様の方針に合わせて、文章のトーンや表現の調整が可能です。重要な配信については、送信前に承認フローを設けることもできます。
Q
患者様がLINEを使っていない場合はどうなりますか?
患者様の主要な連絡手段としてLINEを活用しておりますが、LINEをご利用でない患者様への対応については、メールやダイレクトメール発送が可能です。詳細はお打ち合わせの中でご案内いたします。
Q
患者様の個人情報・医療情報は安全に管理されますか?
患者様の個人情報・医療情報の取り扱いには細心の注意を払っております。データの保管・通信は暗号化されており、Google Cloud Platformのセキュアな環境で運用しています。具体的なセキュリティ体制については、ご検討段階で詳細資料をご提供いたします。
Q
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
導入後も専任の担当者が、運用に関するご質問、配信内容の最適化、新機能の活用方法などをサポートします。また、定期的な活用状況のレビューも実施し、貴院の経営課題解決に伴走いたします。

まずは相談から
はじめましょう

貴院の課題や現状をお聞きし、LifeAwareでどのように改善できるかご提案します。電子カルテや規模に応じた最適なプランをご案内しますので、お気軽にご相談ください。

主要電子カルテに対応
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